00住宅は
「家産家消」が基本です
健康な地球を守り、子供たちにバトンしよう。
健康な地球を、次世代に引き継ごう
JCL環境事業計画
ゼロカーボンの00住宅で、
未来を守る
地球温暖化に対して取り組む事業をスタートします
地球温暖化問題
地球温暖化は私たちにとって緊急の課題です。産業革命以降の生活・産業の発展により化石燃料の使用が増え、二酸化炭素(CO₂)が大量に放出されて温室効果ガスが増加しています。その結果、地球は熱を放出しにくくなり、気温は年々上昇しています。2100年までに平均気温は1.4〜5.8℃上がると予測され、約4℃上昇すると動植物の40〜70%が絶滅し、人間も快適に暮らせる環境を失うおそれがあります。
ゼロカーボンを家庭から実現
豊かな地球の恩恵を受けている私たちだからこそ、できることから始める必要があります。家庭の電力消費をゼロカーボンにすることで、地球環境の保護と子どもたちへの持続可能な未来を同時に実現できます。
00住宅による具体的な取り組み
JCLの00住宅は、無公害の太陽光発電を活用し、家庭の電力として利用できるシステムを提供しています。各家庭での《家産家消》を実践することで、「地球のため・家庭のため」のゼロカーボンライフを可能にします。
※ 『00住宅』はジャパンセンターリース㈱の登録商標です。日本商標出願 特許庁登録査定受領 出願番号 2024-141116

「00住宅」が健康な地球にします
JCLが推進する
住宅電力循環システム
「環境へのゼロカーボン」と「電気使用料金の0円」

太陽からのWプレゼント
- ☀ ゼロカーボンの微笑み
- ☀ 電気使用料金ゼロの微笑み
家庭で消費する電力すべては、自宅の太陽光発電パネルからつくり出される電力でまかないます。
Point 01
家庭の電力によるCO₂排出を実質「ゼロ」に
現在の電力供給の多くは、大手電力会社が化石燃料を使って発電した電気です。日本では発電に使われるエネルギーの約70%が石炭・石油などの化石燃料で、発電段階で大量のCO₂が排出されています。
そのため、家電製品やEVが「ゼロカーボン」と言われても、使用する電気が化石燃料由来であれば、実質的にはゼロカーボンとは言えません。
家庭で使う電力を太陽光で自給することが、もっとも確実にCO₂排出を抑える手段です。
Point 02
家庭の使用電気料金を実質「ゼロ」に
従来の太陽光発電は「余剰電力の売電による収入」がメリットとされてきました。しかし売電価格は年々下がり、パネルの故障や廃棄費用などで思わぬ負担が発生するケースもあります。
一方、家庭で必要な電力を太陽光でまかなえば、電力会社から高い電気を買う必要がなくなります。余剰電力を安い相場で売るより、自家消費で電気料金を削減する方がメリットが大きく、結果として家庭の電気代を実質「ゼロ」に近づけることができます。
次世代の家庭電気エネルギー循環システム
家庭からの変化が次世代へのバトン
太陽光発電システム・蓄電システムで、
暮らしをより良く変えていく。
「自宅で電気を創り、エアコンやテレビ、照明などの電気コストを抑える」、余剰電気を家庭用バッテリーに蓄えて、夜間電力とします。
「いつも」の暮らしに自給自足で電気が使えれば、より自由に、より快適に。

少人数のご家庭に
省エネ志向の方へ適した
基本タイプ
創る
太陽光発電システム
屋根の上で太陽からのエネルギーを集め、クリーンな電気を創ります。創った電気は日々の暮らしで利用できるので、生活にも環境にも良い効果をもたらします。
蓄える、使う
蓄電システム
電気を蓄えて必要な時に使うことで、夜間や停電時も安心。スマートに電気を活用でき、暮らしの快適さを高めます。
創る、蓄える、使う
太陽光発電システム + 蓄電システム
太陽光から電気を創って、蓄えて、使う。環境にも家計にもやさしいサイクルで、今よりもっと快適で安心な暮らしをお届けします。
Point !
日中
太陽光で発電した電気はパワコンとリモコンで最適に制御され、ご家庭の家電へ優先供給されます。使い切れなかった電力は家庭用蓄電池に自動で蓄えられ、エコ給湯など大きな電力を必要とする機器も昼間の発電でしっかりまかなえます。
日没〜日の出
日中に太陽光発電で蓄電池へためておいた電気が、夜間から早朝の家電へ安定的に供給されます。日没後の照明や家電の使用にも対応でき、停電時にも安心できる、暮らしを支える電力サイクルが整います。
00住宅電気サイクルシステム

蓄電池+EVを活かした暮らし、つくる・ためる・つかう
太陽光発電、蓄電池、V2Hを1台のパワーコンディショナーで制御する多機能型「トライブリッド蓄電システム®︎」なら、太陽光発電でつくった電気をしっかり蓄え、自家消費を最大化することができます。少しでも電気消費量に余裕を持たせたいご家庭には、大容量バッテリー搭載のEV(Electric Vehicle=電気自動車)で不足分をまかないます。万が一電力供給がストップしても、インフラの復旧を待つ必要がありません。いわゆる”日常生活”を避難所と同等の環境にすることができます。もしEVが不在の場合は、ご家庭に設置したバッテリーで供給します。

電気を多く使うご家庭に
使用量が増えがちな方へ
最適なタイプ
太陽光発電 + 電気自動車 + 蓄電池
トライブリッド蓄電システム®
蓄電池があると、昼間に太陽光発電の電気を蓄電池にためられます。さらに夜間に電気自動車へエレムーブ®が可能になります。


トライブリットパワコン
連携出力5.9kW、自律出力5.9kVAのパワフルな出力に加え、待望の全負荷200Vを標準搭載しています。

蓄電池ユニット
大容量から小容量まで幅広い容量ラインナップ。しかも、後から増設も可能。
室内にも屋外にも設置可能な蓄電池ユニットです。

リモコン
ネットワーク接続で、システムアップデートやAI自動制御など様々なサービスに対応。カラータッチパネルで直感的にコントロールできます。

V2HポットTM
V2Hスタンドは広いスペースに置き、EVの傍らにはコンパクトなポットを設置できるセパレート型が登場。
車種に応じて最適な設置が可能です。

V2Hスタンド
標準5.9kW+拡張充電9.9kWで、普通充電設備に対して最大3倍のハイスピード拡張充電を実現。大容量化するEVに対応しています。
Point !
日中
太陽光発電した電力はパワコンとリモコンでコントロールされて家電製品に供給され、余剰電力は家庭用蓄電池とV2Hを介してEVに給電されます。
日没〜日の出
EVがあれば長期間の停電でも安心
夜間など(太陽光発電の出力低下した時)は、蓄電池およびEVに蓄えられた電力が家電製品へ供給されます。
トライブリッド蓄電システム®

